ソノヘソ 


へっぽこな日々のこととその場の思いつき
by ソノヘソ
プロフィールを見る
画像一覧

<   2012年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

還暦とハッピーバースデー

a0133442_16105547.jpg

a0133442_16105543.jpg

a0133442_16105589.jpg

赤い花束とうまいケーキ
おめでとうさん!
by sonoheso | 2012-01-28 16:10

玉三郎、千秋楽!

a0133442_15193898.jpg

きれいだったわ〜
なんだろうね
光ってる?

歌舞伎座じゃないからって
キモノで観劇したら

怖い怖い
おばさまがたの視線
見ぬ振りして見て
きちっと品定めされとる
ちびりそうになった

原因と推測されるもの

久しぶりの名古屋帯でうまく帯結べなかったため


前から4列目だったから御贔屓ゾーンでキモノ率高かったため


濡れ描き友禅みたいな華やかめのものきちゃったから(まわりはシックなモノトーン紬か色無地)


コートが派手すぎ


うん
いろいろ考えられる今度は
もっと後ろ席で
気軽な組み合わせでいくことにしよう


いつものキモノ集りとは
違う視線
違う品定め
なんだよな

あちらは不思議な人も
(というか浮き世離れ)
してる人もいるけど
びっくりする人もいるけど
(子供は男女産んで初めて一人前ね!なんて発言、明治かよ)
でも怖くはないんだよな

なんでだろう?


玉三郎はきれいで
狂乱して
健気で
素晴らしいかったよの覚えかき
by sonoheso | 2012-01-27 15:19

すごすぎてあわあわする

ズーニー講座でご一緒していたレンさん(仮名)が

すごいです
今日のほぼ日のズーニーさんのコラム
おとなの小論文教室のメインですよ!

ぎゃわ〜
メインってかレンさん(仮名)の文章がいかに良いかしか書いていないです
その文章の持つ「与え」
人生を行動している「足の強さ」
そのことでいかにズーニーさんが揺らされ考えたか
文章から伝わってくる

まさにスーパーズーニー賞


レンさんの文章のよさ
人柄の豊さは
じんわり人に影響を与える


興奮し過ぎて
動揺し過ぎて
文章わけわからんちんだけど


おめでとうおめでとう!
by sonoheso | 2012-01-25 11:41

ゆきゆきゆき

降った!
積もった!
滑りそうになった!

あぶないあぶない
a0133442_20275978.jpg

by sonoheso | 2012-01-24 20:28 | へっぽこな日々

どこでも負けないと決めてる人

ブログ

着物が好きなんですけどね
油断したら台風の日でも着たくなる
シックなものからアホな柄まで
どんなものでも着てみたい
(ただし自分にある程度似合うもの)

で、着物狂の集まりみたいなものもある
別に集まったからといって
銀座を練り歩いたり
周りの人に布教したり
衣装自慢なんかしません

マイノリティらしく
マニアックな情報を交換しあい
マーベラスなお料理を食べて満足して帰ります
おとなしいものです

いろんな状況にある人が集まる場で
ふつうに生活したら知り合いにならない人種
学校では友達にならなかったであろう人種
この場では一応会話が成立するけど他では無理であろう人種
と会うチャンスがある

その中の一人と会話をしていて
いきなり刃物のような言葉を振りかざされて
驚いた
要約すれば
「あなたのスタイルはこだわりすぎですね。
人からよく思われたいと考えたりします? 
あ、ワタシはこだわりがない人なんで、どう思われようとかまわないんですよ」
みたいな。
 
えええ?
とたじろぎ、その場は笑顔でやりすごした。
集まりの冒頭で取りまとめ役が
「着る勇気が第一ステップ、
こだわりを持つ楽しみが第二ステップ、
そして最後が着こなして誉められない境地、
そんな境地にわたしは達したいですね」
と挨拶をして
境地に達しているように見える何名かの名前を挙げていた
乾杯のあとみんなで
褒められないなんてそんなこと考えたこともなかったね
着るのが楽しいだけでね
やっぱ取りまとめ役は哲学があるよ
みたいに話していた。

そんな話題の後
わざわざこだわりなどと言ってくる

私はなんでこんなに驚き
刃物のようなおっかなさを感じたのか

実は私は第二段階にいないと思っていた?
(勇気とかいまさらだし、でも褒められない境地ってなー)
いきなり彼女と比較されたから?
(ここは単なる趣味の場なのに順位かよ)
すきでやっていることに他人に口だしされたから?

すてきに上から目線
まあ、実際高いところにいるんでしょう
素晴らしい鑑定眼があるのでしょう。
それでついつい
「あなたはそれくらいの段階にいることをふまえ、
精進したほうがよいですよ」
と忠告したくなったのだろう。

実に親切
実に無私の精神

って思わないよ。

やれやれ、どうして変なスイッチ押してしまったかな
思い出してみれば

相手「きものに限らず服ってもんは着る回数が多ければ様になるもんですよね」
私 「ハマりはじめの熱中度はやばいですねー」
相手「ワタシは昔から全体を把握して、その上でベストのコーディネートするんです」
私 「へー。私なんか学校にも着ていってましたよ」

みたいなことを言った。
それかな
彼女の方が着ている歴史が浅い
よって自説からすると自分が下になってしまう
むむむ
でもワタシの方がわかっているのよ!
(だってこだわりなんかないし、
とらわれていない上級者)
という思考の流れだろうか

負けず嫌いぶりにびっくりした
勝ち負けでないところでも
勝ってこようとする意欲
すごいな
貪欲だ

全体を把握しているらしいから
牙をむきだしにするのはためらうんだろうな
それが余計な指導になってしまうのかな
コントロールは真面目に迷惑です。
私なんかほっといて
家族や部下をご指導ご鞭撻してあげてくださいよ。

うっかり発言に気をつけよ
と今年のおみくじに書いてあった
失言って怖いもんだ
肝に銘じよう。
a0133442_13375817.jpg

by sonoheso | 2012-01-23 13:36 | 考える筋トレ部

ゆきゆき

雪が降ってるわ==

東北と北海道で育ったから
雪道は平気だけど
寒さは平気じゃない

寒い寒い
by sonoheso | 2012-01-20 21:00 | へっぽこな日々

パンドラの底の青い鳥

これを手放したらやばいと思ったものが
最後の鍵となっていて、
外したらば楽だった。

幸せなうちはたくさん持っているようで
迷って不満を言って
たくさん失って不遇になって、
持ってるのは実は一つだけだったと気づく。

希望は寂しいところにあって輝くのかも。
by sonoheso | 2012-01-18 20:01 | 考える筋トレ部

有言実行の母という生き物


正月早々、祖母が逝った。
我が家に来て二年三ヶ月、大往生だった。
末っ子の母にとって自分の母親を介護するのは全くの想定外で、ずいぶん大変だったと思う。

母と祖母は今でいうネグレクトっぽい関係で、母は祖母に何かしてもらったと思っていない。母は祖母に昔の恨みを吐き出し、祖母は何度も母に謝る。

 祖母はたいへん変わった性格で自分勝手だ。
医者から水を飲み過ぎるなと止められていても自分で飲みたいから飲む。
勝手に家を出る。
祖母がいるときは水場はすべて縛られ、トイレも玄関も施錠された。

我が家に来たときはまともに歩けなかった祖母も母の食事のおかげで健康的な体型になり、水を狙って走れるくらいになった。
自分で顔を洗い髪をとかせるようになった。
デイケアのカルタ大会ではいつも一番で誉められる。

この冬、誤嚥性肺炎になり入院した。
頑張り過ぎる母を警戒して家族でローテーションを組んでお見舞いにいく。
膿がとれて肺炎は治ったけれど、祖母はものを飲み込む力が衰えていて、医者に胃ろうを勧められた。

胃に穴をあけてチューブで栄養をとる胃ろうにしないと退院できないので胃ろうにすることになった。
それから母は毎日病院に通い、胃ろうのケアや吸引の方法、床ずれの手当を看護師さんから習った。

体育会系の母は全力で覚え、寝たきりの祖母を自宅介護するための準備を整えた。
大きなベッドが入り、吸引器や液体食を吊すためのフックが用意された。
気分がいいようにとオレンジの精油を香らせや消臭の為の炭も箱買いだ。

鶏ガラのようになった祖母が自宅に帰ってきた。
もともと独り言が多かったが、今ではボリューム調整ができず、一日中大声で何か言っている。
訪問のお医者さん、看護師さん、ヘルパーさんのスケジュールが綿密に組まれた。
いつもの家事に祖母の介護が追加され、母の毎日は過密すぎる。私も手伝うけれど仕事があるから気休めみたいなものだ。
家に帰ってきて四日目の朝、祖母が死んだ。

祖母が入院する前から母は言っていた。
「婆さまが死んだらば、婆さまグッズはすべて捨てる。再出発だ」
着の身着のままできた祖母に母はデイケアに通うからと新しい洋服を買った。
最終的には母より衣装持ちになっていた。
寝たきり介護の為のグッズもずいぶん買っていた。

祖母が逝った日の午後、母は大掃除するみたいに祖母の持ち物を整理した。というか捨てた。
有言実行。ゴミ袋九個にもなった。

生活力の基礎が違う、という言葉を読んだとき
母が浮かぶ。
祖母を引き取るときは「我が娘も介護を知るのにいい教育だ」
弱った祖母を元気にするためのあれこれを「自分が老人になったときに役立つ」
入院したらば「家にいない分、楽をさせてもらっている」
胃ろうになったらば「ミルクのみ人形みたいでチューブをつなぐのがおもしろい」
寝たきりなのに元気にわめく祖母に「こんだけ元気があれば老人ホームにも入れるな」

常に今しかない。
今やることを順番に片づけていく。
疲れて不機嫌になるけれど、なんとか合理化の方法を探す。
新しい状況の面白味を見いだす。
終わった過去やこない未来を思い煩わない。
とりあえず今、なにをするべきか。
それだけ。

やりきったから後悔もない。
「私が看取ったし、自宅で息を引き取った。婆さまも満足だろう」
といって、祖母のものをゴミ袋に放り込んでいく。
無駄なものは家に置かない主義だから、亡くなった人のものも処分する。

そうして訪れた久しぶりのゆったりした時間に
「これも婆さまの介護をしたから味わえるありがたさだ」
といって寝っころがってテレビを見ている。

現在しか生きていない。
やるべきことをやっているだけ。
言ったことを実行する。
生活するものの強さはどんな状況にあっても
強さとして価値は変わらない。
我が母ながら本当にすごいと思う。
by sonoheso | 2012-01-17 19:31 | 考える筋トレ部

忙しいの言い訳しない

忙しいだなんだは
自分の未熟の言い訳

言い訳嫌い
ならするな
ってことで

忙しいとかほざくまえに
最適化をはかる

きっと無駄が多いんだよ
by sonoheso | 2012-01-15 23:14 | へっぽこな日々

そこまでやるのか

じぶんをだしていいよ!
無礼講、無礼講

っていわれたとき
どこまでやっていいのか悩む

バカ正直に
全部出していいのか
引かれるんじゃないのか

引かれたあと自分は
どんな顔して席に着けばいいのか

まあ
どこまで自分が腹を決めるかだよな
by sonoheso | 2012-01-13 20:36 | へっぽこな日々
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
検索
お気に入りブログ
外部リンク
最新のトラックバック
タグ
人気ジャンル
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧