ソノヘソ 


へっぽこな日々のこととその場の思いつき
by ソノヘソ
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カテゴリ:アーユルヴェーダ( 4 )

インドのアーユルヴェーダ名医の脈診



昨年、わたしが一か月インドへ行って
パンチャカルマを受けて
吐いたり油垂らしたりすげー痩せてきたきっかけ
http://sonoheso.exblog.jp/14050578/


がこのサダナンダ先生
胎児のころ起こったことまで当てたよ

今月号のグラッツイアにも
辛酸なめ子さんのレポートと
カラー写真での記事がのってました。
なかなか読みごたえあり。

「アーユルヴェーダの名医に会いに行く」http://grazia.woman.excite.co.jp/grazia/magazine.html


そのサダナンダ先生が
3/12-3/18まで来日して脈診セッションします
http://satvik.jp/event/dr.shtml

アーユルヴェーダって
ちゃんとした見立てをしてもらって
ちゃんとしたメニューを組んでもらわないと効果でない

逆にちゃんとした見立てでメニューで大学病院で行えば
難病も治療できたりする。

一緒にパンチャカルマした女性は
足のはく離骨折が
関節の難しいところで
しかもかけら関節の複雑なところに入り
日本中の病院へ行ったけれど
いろんな検査をしたけれど
治療は無理で
とりあえずの手術しかできない
5年も痛みを抱えて暮らしていた

それがたった2日の入院治療で
痛みが取れた
彼女は泣いていた。
この5年で初めてゆっくり夜眠れた
痛みのない状態ってこんなだったんだ、って

なにより治療の先行きが見えたのが嬉しかったみたい
インドの大学病院滞在中にとったレントゲンで
骨の欠損部分が修復されつつあるのがわかったのが
クリスマスの朝で
クリスマスプレゼントだ!
と笑ってた

サダナンダ先生の大学病院の
癌プロジェクトの記事も
http://satvik.jp/cancer/
とっても興味深い

わたしもボランティアで何日か手伝うであろう

健康が、なんかよくわからん不調が
って人は行くといいと思うよ
by sonoheso | 2012-02-09 10:52 | アーユルヴェーダ

頭を遣いすぎると頭が痛くなる

このタイミングで書かないと
放置ブログになりそうでコワい!

自分の根気のなさコワい!


時間を絞り出す努力だよな
反省


あと寒いとき
頭を遣いすぎると頭が痛くなるのはなんで

刺すような痛みはアーユルヴェーダ的には
ピッタ 熱 火の要素

目の使い過ぎと
異常にこだわり過ぎ(←って古典書にかいてる)

細かい作業ではしょうがないけど!


あとこう寒いと
熱が内側に籠もり
ピッタが暴走するんだよな

甘草のギーでもなめて
ピッタさげて頭痛止めよう

ぎぎぎぎ
by sonoheso | 2012-02-02 18:35 | アーユルヴェーダ

冬の季節の過ごし方ってものがあるらしい


アートな秋&自分磨きの秋を楽しむなら?

サトヴィックアーユルヴェーダスクールの
【アーユルヴェーダ 季節の料理と過ごし方  冬編】
に参加してきた
健康な人でも
季節に合わせた対処をしないと病気になる
というのがアーユルヴェーダの考え

たとえば、寒いのに半袖だと風邪ひくみたいなこと
いや、それはちょっと違うかな
寒さでヴァータ(動きの要素)が上がって痛みを感じやすくなって関節痛
寒さで水分が奪われ肌が乾燥する
寒さでヴァータ(動きの要素)が上がって眠りが浅くなる
そんな感じのトラブルたちを
日常の過ごし方と料理で対処しよう
そんな講座

要するに台所薬局なわけです
日本でいう
風邪の時には大根のしぼり汁と蜂蜜を混ぜたもん
たまご酒飲む
のどにネギを巻く
そういうこと。

インドだったらスパイス天国(まあ、スパイスは生薬ですから)なので
風邪なら
黒こしょう、丁子、シナモン、ナツメグ、生姜すりおろし、ターメリック
を煮て、煮出して、冷めたら蜂蜜を加えて飲む
というレシピになる。
お土産にこの風邪薬のスパイスミックスをもらったのだけど
いい匂い
冬のにおい
スパイスワインに入っている匂い
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インド人のアーユルヴェーダ医師が教えてくれる
料理もして食べられる食育講座
料理教室ではないので
いちから作るわけではないけれど
スパイスをどのタイミングで入れるか
どれぐらい炒めるかがわかって参考になった
簡単だし作ってみよう
あと、優しい味でおいしい
おなかに軽いから
食べた後眠くならないし、体がぽかぽかしてくる

食べるとこらからすべてははじまる
ってのはすごく腑に落ちる
食べるものから
この細胞は作られているのだ
その素をおろそかにしては
いい肉体も、いい脳も、いい五感も、いい考えもできあがらなかろう
暑いときと寒い時では食べたいものが異なる
旬があるのも
そのときの肉体にあわせた薬なんだ

ちなみに冬にダイエットはもってのほか
体の消化の火がもえあがる季節なので
燃やすための栄養が入ってこないと
体組織を燃やし始めて病気の素
何をやるにも
ちょうどいい季節ってのはあるね

a0133442_16474165.jpg


初冬にやってはいけないこと メモメモ

・軽い食事や乾燥した食物をとる(燃やすものがなくなっちゃう)
・大量の辛味、苦み、渋みをとること
・寒いときに冷性のものをとること
・食べ合わせの悪いものをとること
・熱い風呂やシャワーを長く浴びない事
・入浴後に冷たい風にあたること
by sonoheso | 2011-11-26 16:49 | アーユルヴェーダ

早起きは三文の得なのか?

早起きは三文の得
ってことで
最近また早起き活動中です
一ヶ月半くらい継続中

目標は日の出の96分前
アーユルヴェーダ的に言うと
a0133442_1912513.jpg
ブラフミームフールタ頭冴えさえ、アイディアばんばん、運気も上がり、お金持ちになり、もちろん健康になる。
(てな感じのことが古典書にかいてある)
空中にプラーナ(なんか元気の素)やらなんかいいものが
いっぱいうようよしてる、早朝
寝てるのもったいない、すごいもったいない

最高なのは3時だけど
まあ、4時から5時には起きる。
そして歯を磨いて、舌を磨いて、白湯飲んで
ヨガして呼吸法して瞑想して
一風呂浴びてからひと仕事

早朝に起きている自分! すてき!!
という自己満足感もある。
もちろんある。
でも確かに頭がさえます
いつもはだらだら伸ばしてしまう書き物も面倒なお返事も
書ける そして進む
なんだか頭がよくなったような錯覚さえ覚えます。

運気が上がったかどうかは
さあ?
自分ではよくわからん
宝くじでも買えばいいのかもしれない。
あ、でも
宝くじに当たる、みたいな運より
すごい人に会える
二度とみられないような光景に遭遇する
とかの方がいい。

お金持ちもよくわかりませんね
そもそもインドでいうお金持ちと
現代日本のお金持ちの指すものが違いそうだし
頭がさえていれば(自称)そのうちお金も集まろう

健康は感じられる
だるさや頭痛がない
肩こりが楽になった
風邪をひかない
運動するのも苦じゃないせいか
痩せた
3キロくらい
特別節制したわけではないのだけど
うれしいことだ。
秋だから普段だとセンチメンタルというかちょっと鬱っぽくなるんだけど
今年はない
メンタルにも効いている模様
by sonoheso | 2011-11-24 19:01 | アーユルヴェーダ
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