ソノヘソ 


へっぽこな日々のこととその場の思いつき
by ソノヘソ
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父の還暦

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還暦だからやっぱり赤
蟹うまーい

久しぶりに父母バカ兄貴私妹
が揃う

揃ったからそれぞれに向け手紙書いてくれてやった

フグもうまかったねえ〜
よい香りのするカツオのたたきや
ほっくほくのえびいもと菜の花の煮物さん
銀だらの西京焼きの甘さ
貝柱の天ぷらもサクサクで

ほかにもいろいろ食べ過ぎた
おいしいって幸せ
by sonoheso | 2011-12-23 22:24

全力を尽くしたからよしとする

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出したものが
最高かどうかはわからない
けど全力は尽くしたからよしとする

今の自分は全力をだすしかなく
狙って出せるほどの余裕がない

きっとこのお題 この場所ならば

身にしみる体験を踏まえ
社会とつながる
未来への行動と決意表明

がベストだと思う

私のはちょっと自分自身へカメラアイが
寄り過ぎ
社会とのつながりが薄い


まあ
制御できないよね
全力だと
投げ通すので
ほんと精一杯


全力だしながら
狙いも外さない
そんな地力をつけたいですね
by sonoheso | 2011-12-21 19:47

クリスマスの番人

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モスでできた楽士
かわいらしい


これからクリスマス会に向かうらしい
男子大学生四人組

プレゼント交換用の品が
土鍋
だって

「女の子に当たったら、帰りがかわいそうだよね」

品物のセレクトとその気遣い

親切なのかなんなのかよくわからないけど
微笑ましい


ズーニーさん講座の卒業課題が大詰め
さっきから胃が痛く鼻水が流れっぱなし


となりは土鍋男子大学生
こちらは鼻水人間

シュールなカフェ空間だ
by sonoheso | 2011-12-20 18:21

終わった終わった

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課題が終わった終わった!
これから推敲
by sonoheso | 2011-12-19 14:46

電波塔はざわめく

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東京タワーでも
札幌のテレビ塔でも
この名古屋の電波塔でも
大きなものを
下から見上げるのは
胸がざわざわします

なんだろうね

デカいものすげえ!!
な憧れなのか
崩れたら怖いよ!!
な巨大さへの畏怖なのか
上に昇りつめたい!
な野望なのか

わからないけど


ちなみに都庁はでかすぎで怖い
ちびりそうになる
by sonoheso | 2011-12-18 12:31

冬が始まるよ

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銀杏が色づいた
東京だと
銀杏の紅葉が
一番
冬の始まりを感じさせる

冴え冴えとした黄色が
冷たい青空に映える

踏むと音をたてる落ち葉
ひたすら踏みしめて歩いて行こう
by sonoheso | 2011-12-11 18:18

無理やり入り込もうとする

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無理やりネジこむ
勇気と熱情
苦しくないのか?

寒くて散歩をサボり
人力タクシーでお気に入りの空き地へ移動
人力タクシーでお気に入りの公園へ移動

怠惰だ
by sonoheso | 2011-12-09 17:39

批判は私を育てなかった

アートな秋&自分磨きの秋を楽しむなら?


「批判は私を育てなかった」

このところ通っているスーニーさんの講座での言葉
なにかを作りだそうというとき
批判はくじく
その勢いを、やる気を、生み出すためのエネルギーを

すべては踏みつぶされ
傷を修復するのに一生懸命になる
それはかわいそうくらいに必死な生命反応

世間の流れ的に
「きつい批判もしてあげるのが誠意であり愛情」
というものがある

「これ、きついけれど、あなたのためを思って言うのよ」
ずばずばずばずば言いまくる。

相手に沿ってないよ。
自分の理屈を押し通して他人の気分を害したね。
ここも、そこも足りないんじゃない?

そうですか、そうですね。きっと私が悪いんです。
殻に閉じこもり自問自答。
本当に? 私そんなに未熟?
批判をされたら受け止められるくらいの器量を見せないと
ちっさい人間と思われる
これ以上評価を落としたくない

でもそれ以上に傷つきたくない
だって心の傷口から血がぴゅーぴゅーでているよ

そうしてその相手に近寄らなくなる。
あの人は私を傷つける
あの人は私を評価するとき、私以外の人の発言を重視する
あの人は私のアイディアを誤解する
だから心の門を閉ざしてしまおう
これ以上生命力を失いたくない。

力を合わせてひとつのものを作り上げようとしていたのに
もう無理。
そんなにあなたが詳しいのならあなたに任せよう。
わたしは未熟で、大したこと出来ません。
もういいでしょ? 家に帰りたい。

相手の力を引き出すのは批判ではない
共感だ
あなたはなにをいいたいの?
ここで何を成そうとしていたの?
根っこにあるものはなに?
それを探ろうとすれば
自然と二人の間に橋が架かる

あなたは、こう考えていたの?
ええ、そう。こうも出来ると思うの。
自分のいうことが理解されたとき
人は理解という喜びに満ちる
心の扉は開き
アイディアはあふれ出す
ここは安全
私はあなたの役に立ちたい
だから、私の持ち物をすべて活用しよう
自分のさらなる力を振り絞る
限界を超えようとする

なにかを産みだそうというなら
批判はいらないのかもしれない
自分自身にも批判は不要

批判をするのは怠け心があるからだ
「もう出来ないよ。どうせこの程度」
自虐的に申し開きしておけば
だれも自分を傷つけない
自分も変わらなくていい
それは楽、すごく楽

自分自身にも共感と理解をしてあげないと
自分が干上がってなにもしたくなくなる

他人にも、自分にも
批判を封じてみよう
by sonoheso | 2011-11-29 21:29

暗闇のなかで対話

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外苑前のダイアログ イン ザ ダーク
に行ってきた

真っ暗闇を探検する
視覚障害者のアテンダントの導きで
視覚以外の四感だけの世界を
体験する
そこは橋があったり
ぶらんこ

駅のホーム
素敵なバーさえもある
日常空間

でも視覚を使わないだけで別世界
いわば世界を再体験するのだ

日常なんて当たり前
季節の匂いも
隣の人の身じろぎしる気配も
ベルのつややかな手触りも
ワインの目がくらくらするような味わいも
鈍くなったわたしでは見過ごしてしまう

目をふさがれるだけで復活する
五感はそう簡単に衰えはしない

いやさ
五感をフル活用したからって
どうなのって思うでしょう?
それがフル活用すると生き返る
器官をちゃんと使うと
全力疾走したあと熟睡できるみたいに充実感が訪れる

こんなみっしりとした充実感
なかなか味わえない
普段どれだけ限らた情報を
受け取っていたのかと思う

8名で出かける暗闇探検
今年一杯は平日も開催中
by sonoheso | 2011-11-27 18:05
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