ソノヘソ 


へっぽこな日々のこととその場の思いつき
by ソノヘソ
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これは、誰かへの手紙です。

アートな秋&自分磨きの秋を楽しむなら?

文章が違う、といわれた。
ズーニーさんの表現力ワークショップでご一緒している高橋さんにワークショップで書いている文章と、ブログの文体が違うと
はて? なんでだろう。

ワークショップではお題が出される。
「自己紹介」「相手に伝える」「自分を社会にデビューさせる」
明確な他者がいる。説得しなければならないことがある。
戦略が必要だ。
キャッチーなつかみ、すかさず主張、でも押しつけがましくない調子も必要
そんな感じでソフトにクリアに言葉を差し出す
いうなればワークショップでの文章は
演台でのスピーチだ
とてもパブリックで、人の気を逸らさないように心がけている

対してブログ、
まずはインド日誌
これは異文化を客観的に分かりやすく伝えよう
という試み
アーユルヴェーダって何ぞ?
と興味をもっていただけたら至福
だからなるべくセンテンスを短く、明確に書く
だからインド日誌は
カメラを通して風景をみるみたいなレポートだ
周りにはなにがあり、どんなことが起こるか中継しましょう、という意識

そして日々のこと
これは思考の過程のアーカイブ
というつもりで書いている。
疑問がはじめにあって
それを書くことで追いかけていく
だからどこか素っ気なくて慌ただしいかもしれない
でもこれはアーカイブ
いつか読み返すことを意図している
読み返すのは未来の私であり、共通話題をもっている誰か
手紙だ。
伝えたいことを孤独に必死に、でも届くことを疑わないで書く手紙。
なので破綻があってもご愛敬。
それも含めての課程が大事だ。

と、いうような違いがあるなと気づいた。
積極的に意識はしていなかったけど
書く前の姿勢が違った
なるほどな
by sonoheso | 2011-12-02 19:55 | 考える筋トレ部
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